サッカー 子供のころでも一人で練習することは大切!

小中学生の自主練習の重要性

小学生や中学生の子供の中でサッカーを好きな子供は男女問わず増えてきています。サッカーを始めたばかりの小学生や中学生の子供は1人でサッカーの練習をしたくなるでしょう。その自主練習の重要性とは何でしょうか。

 

子供が自主練習を1人で行う場合は公園などで壁やネットに向かってボールを蹴ることがあります。道路などの自動車や自転車が通るところでは危ないので絶対に自主練習はやってはいけません。

 

初心者の子供はボールに慣れることが大切なのでたくさんボールタッチをしてください。1人でサッカーの練習をしているときは自分しかボールに触ることがありません。大勢の子供で練習をしているときは中々ボールに触れないときがあるので1人のときにボールタッチに慣れておくのです。

 

結果的に小学生や中学生の子供が行う自主練習の重要性はボールにたくさん触りボールに慣れてサッカーを好きになることです。1人で練習を行うときには怪我や事故に気をつけて行うようにしてください。

サッカーの一人練習は公園へ

一般的なサッカーの練習ではラバーコーンを使ったものも多いです。自宅の敷地に余裕があれば、ラバーコーンを置いて一人で練習する事も出来ますが、住宅事情からそうはいかないことが多いですね。

 

そんな時は公園へ行きましょう。公園には自然のラバーコーンが沢山あります。木を使って練習するのです。木を障害物と見立てます。相手チームの選手ということになります。その木々を避けながら走ったり、ドリブルをしたり。サッカーは相手あってのスポーツです。相手がいることを意識して練習すると実践で役立ちます。

 

また、軽めの荷物を詰めたリュックサックを背負いながらの一人練習も有効です。

 

なぜかというと、一人練習ではフェイントをかけられたり、邪魔をされたりということはありませんので、比較的スムーズな動きができます。でも、実際の競技では違います。リュックサックを背負うことで、背中のバランスを気にしながらの練習になるので、相手がいる時と同じようにバランスを崩すようになります。そのことを意識しながら練習することで、周りに注意を配りながら自分のサッカーが出来るようになるのです。

サッカーの一人練習は身近なものを活かそう

サッカーを一人で練習して、合同練習までに上達したいのはみんな同じですよね。
そこで、どんなサッカーの一人での練習法が有効なのかご紹介します。

 

まずは道具を使った練習なのですが、ハシゴを用意します。しかし、ハシゴはそんなにどこのうちにもありませんので、ヒモやテープなのでハシゴのようなマス目を縦長に作ります。そういった練習用の用具も売っていますので必要だと思った方は探してみてください。

 

このハシゴ状のマス目を使って何の練習をするかというと、ステップの練習です。小走りにマス目を移動することで機敏な動きを身につけることができます。横走りや、後ろ走り、反復横跳びの要領で1マスごとに前に進むというのもいい練習になります。

 

また、身近なものでも練習ができます。自分が両足を揃えてジャンプできる高さのものを探しましょう。たとえば、缶ビールの空きダンボールを横にしたものなど。それを両足を揃えてジャンプで飛び越えます。すぐに振り返ってまたジャンプ。できるだけ早く続けてやることが大事です。

 

このように身近な道具や、簡単に自分でも作れるものを使えば、プロのサッカー選手もやっているメニューも一人で練習出来るのです。素早い身のこなしを習得しましょう。

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